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切符、食、時々長旅。@忍者ブログ

切符レポや旅行記を中心とした、切符、食、時々長旅。(http://arthur8.yamagomori.com/)のサブページ的ブログ。週1回程度のペースで更新。

道東駅巡りドライブ2015(その3:道の駅愛ランド湧別→キムアネップ岬→網走駅)

[道東駅巡りドライブ2015 記事一覧はこちら]

その2の続き。
旧・国鉄ろう駅を散策し、網走へとサロマ湖畔を走っていく。

道の駅愛ランド湧別にて休憩。
道の駅愛ランド湧別

網走 67km
常呂 35km
国道238号@計呂地

計呂地市街を走る。
この少し先の左手に旧・計呂地駅を利用した計呂地交通公園(参考:計呂地交通公園|施設情報|湧別町 - 湧別町HP)がある。
計呂地市街

国道238号から外れ、サロマ湖畔のほとりへと至る町道を往く。
奥にうっすら湖面が見える。
キムアネップ岬への町道

到着したのはこちら、キムアネップ岬キャンプ場。
サロマ湖に飛び出す岬の一角にあるキャンプ場だ。
野営場案内図@キムアネップ岬
この日はちょっと散策がてら立ち寄ったが、今回の旅の計画当初はここの利用も考えていたり。

密漁注意の看板に「ホタテ」があるのはサロマ湖らしいといえばらしい。
密漁注意の看板@キムアネップ岬

このようなテントサイトが広がっている。
閑静な湖畔にある、テント使用料無料の佐呂間町営キャンプ場。水場やトイレも整備されており、7月1日~8月31日の間限定ではあるが有料のコインシャワーも利用できる(参照:キムアネップ岬|各課からのお知らせ|佐呂間町 - 佐呂間町HP)。
キムアネップ崎野営場 
デメリットといえば、最寄りのコンビニまで10km以上あるため、利用者は事前の食料調達が欠かせないという点か。

このテントサイトより先に遊歩道があり、サロマ湖畔まで近づくことができる。
遊歩道@キムアネップ岬

ハマナスの実。
ハマナスの実@キムアネップ岬

こちらがハマナスの花。
ハマナス@キムアネップ岬

サロマ湖を眺める。雲が多く光量が足りない。
キムアネップ岬からサロマ湖を望む

向こうに栄浦の集落が見える。
キムアネップ岬から栄浦集落を望む

橋が掛かっていて、その向こうまで水路がつながっている。
ここがサロマ湖の第二湖口だ。
キムアネップ岬からサロマ湖第二湖口を望む

さて、探索もほどほどに出発。
この標識もない道路、実は国道238号とキムアネップ岬を結ぶ、道道858号キムアネップ岬浜佐呂間線というれっきとした道道。
道道858号キムアネップ岬浜佐呂間線起点

キムアネップ岬付近の沿道には湿地帯が広がる。
道道858号キムアネップ岬浜佐呂間線沿道風景

この先を左折。
道道858号キムアネップ岬浜佐呂間線

するとこんな木のトンネルが。
良い雰囲気だと思ったら、先述の佐呂間町HPによると、サロマ湖100キロウルトラマラソンやオホーツクサイクリングのコースとしても使用されているとのこと。
道道858号キムアネップ岬浜佐呂間線

国道238号に出て道道は終点。
道道858号キムアネップ岬浜佐呂間線・国道238号交点

北見市に入る。
北見市カントリーサイン@国道238号
この辺の地理に詳しくないと、どうしてオホーツク海沿岸を走っていて、内陸にあるはずの北見市域に入るのか疑問を持つかと思う。
ここはかつて、2006年3月5日に北見市と合併するまでは常呂町という自治体であった(参照:常呂町 - Wikipedia)。北見市・常呂町・端野町・留辺蘂町の4自治体の合併により、オホーツク海から分水嶺の石北峠までが一つの広大な自治体となった経緯がある。

先程見えた栄浦集落へはこちらを左折。
国道238号・道道442号サロマ湖公園線交点

国道238号を一旦離れ、旧国道である道道1033号土佐東浜線で常呂市街を経由する。
道道1033号土佐東浜線・国道238号交点@北見市常呂町土佐

白い大きな標識は、旧国鉄湧網線の跡地を利用したオホーツク海サイクリングロードの案内標識。つまりここはかつて湧網線の踏切があった場所だ。
線路は右手の湧別方面から左手の網走方面へと伸びていた。
道道1033号土佐東浜線・旧国鉄湧網線交点

常呂市街の道道交差点。ここを左折したところに、かつての湧網線常呂駅があった。
道道1033号土佐東浜線@北見市常呂町常呂

常呂川の河口に架かる常呂橋は架替工事中。橋の西側がクランクカーブになっていた。
常呂橋(仮橋)

まもなく国道238号に再合流。
道道1033号土佐東浜線@北見市常呂町東浜

やっと網走市に入る。
網走市カントリーサイン@国道238号

旧・国鉄ばらない駅跡にある卯原内交通公園の脇を通過。
卯原内交通公園

網走湖が右手に見えてきた。網走までもう少し。
国道238号から網走湖を望む

稚内からはるばる延びる国道238号は、ここ国道39号との交差点で終点。
国道238号・国道39号交差点
我々はここで右折……のはずがうっかり通過してしまい、ぐるりとUターンして国道39号へ。

そして本日の最終目的地に到着。夕暮れの網走湖畔、呼人浦キャンプ場。
呼人浦キャンプ場から夕暮れの網走湖を望む
ここも無料のリーズナブルなキャンプ場だ(参考:呼人浦キャンプ場|体験・アウトドア|旅なび!網走 - 網走市HP)。おりしもシルバーウィークのまっただ中で、駐車場が満車だったため遠くの駐車場から数百m歩くことになったのは玉に瑕だが、国道のすぐ横という立地と、無料ということを考えれば申し分なしの環境。車での利用者と同等かそれ以上にライダーの姿があり、ツーリングをする人にとってもとても良い場所なのだろう。

さて、夕飯がてら、網走市内へ。
もちろん寄りますJR網走駅。
網走駅みどりの窓口・改札口

網走駅入場券(マルス券)。
網走駅入場券(マルス券)

網走駅入場券(硬券)。
網走駅入場券(硬券)
今回の旅における唯一の硬券入場券。

網走駅入場券(券売機小児券)
網走駅入場券(券売機小児券)

駅舎と入場券を共に1枚。
網走駅舎と入場券

夕飯は市街にあるだるまやラーメン網走店にて、どろラーメンをいただく。
どろラーメン@だるまやラーメン網走店
ごまとニンニクの味が効いたまろやかなスープ。

さて、腹を満たした我々は入浴施設へ。
とここで大問題発生。当初、網走湖畔の温泉宿の日帰り入浴を利用する気満々でいたのだが、この日がシルバーウィーク真っ只中であったことは先述した通り。
何が起こったのかはお分かりだろう。宿泊者で満杯の大浴場、そこに日帰り入浴客を入れる余裕があるはずもなく、我々は訪問した先々で日帰り入浴を断られてしまった。はてさてどうしたものか……と入浴施設を必死でスマホで検索したところ、市内の銭湯を発見。
ときわ湯@北海道網走市
無事営業していることに感謝し、こじんまりとしたこの「ときわ湯」で一風呂浴びた。
その後、市内のセイコーマートで買い物をし、キャンプ場にて就寝。

その4へ続く
[道東駅巡りドライブ2015 記事一覧はこちら]

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