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切符、食、時々長旅。@忍者ブログ

切符レポや旅行記を中心とした、切符、食、時々長旅。(http://arthur8.yamagomori.com/)のサブページ的ブログ。週1回程度のペースで更新。

春の九州鈍行旅2012(その6:人吉駅散策→肥薩線→宮崎)

[春の九州鈍行旅2012 記事一覧はこちら]

その5の続き
人吉市内を散策し、人吉駅へと戻ってきた。

肥薩線の吉松行普通列車に乗るため改札内へ。
発車時刻まで少しあるため、停車中の列車を見て回る。
人吉駅駅名票
キハ220、キハ47、キハ185と赤い気動車勢揃い。
キハ185・キハ47・キハ220@人吉駅

駅舎寄りの線路に停車しているのは九州横断特急のキハ185。
キハ185-1001@人吉駅
元はJR四国の車両であったものを、JR九州が購入した。

こちらは観光列車「いさぶろう・しんぺい」に使われるキハ47。
キハ47 8159@人吉駅

車体側面上部の列車名。
いさぶろう・しんぺい車体ロゴ

側面窓下の列車名とキハ47 9082の車番。
キハ47 9082車番・いさぶろう・しんぺい車体ロゴ

このようなガラス張りの展望スペースが存在する。
いさぶろう・しんぺい展望スペース外観

ドア部。
キハ47 9082乗車口
ベースがキハ47なので、両開き2ドアである。

運転席部分。
キハ47 9082@人吉駅

そして最後に、乗車予定のキハ220-1102。
キハ220-1102@人吉駅
お気づきかもしれないが、八代から人吉まで乗ってきた車両でもある。

側面ドア横の車番。
キハ220-1102車番

所属表記。
所属表記(熊クマ)@キハ220-1102

「ワンマン 吉松」の方向幕。
キハ220-1102方向幕(ワンマン 吉松)@人吉駅

ミラーに映ったキハ220を1枚。
ミラーに映るキハ220-1102@人吉駅

そろそろ車内へ。
キハ220-1102@人吉駅

車内の様子。
キハ220-1102車内
この車両はかつて指宿枕崎線にて元・快速なのはなDXの指定席車として運行されていたもので、通常のキハ200系とは内装が大きく異なる。

座席は回転式クロスシート(リクライニング無し)である。
キハ220-1102座席

本来キハ200系は3ドアであるが、このキハ220-1102の中扉は閉鎖されている。
キハ220-1102車内テーブル

閉鎖したスペースを、このようにテーブルやカウンター、ベンチを設置することで展望スペースとして利用している。
キハ220-1102車内展望スペース

17:09、吉松行普通列車1257Dが発車。
峠を登り、まず最初の停車駅は大畑駅。
大畑駅駅名票

駅舎は木造瓦葺きの歴史あるもの。
大畑駅駅舎

駅舎に掲げられた筆字の駅名票。
大畑駅駅舎駅名票

ホームにて、列車をバックに駅名票。
大畑駅駅名票

さてこの大畑駅、スイッチバックとループ線の駅として広く知られている。
大畑駅ホームから西側を望む
吉松行きの列車は、この大畑駅に停車したのち、引き上げ線に入る。

右手に見えるのはこれから入る引き上げ線からさらに折り返して進む線路。
大畑駅スイッチバックから吉松方面線路を望む
線路が登っているのがわかる。

左手には人吉駅から登って来た線路。
大畑駅スイッチバックから人吉方面を望む
こちらも結構な勾配で下っている。

引き上げ線に入り、方向転換。
大畑駅スイッチバック引き上げ線から大畑駅を望む
正面中央に大畑駅のホームが見える。

発車。
大畑駅スイッチバック引き上げ線

眼下に人吉市街が見える。
肥薩線からみた人吉市街

まだまだ峠を登っていく。
肥薩線沿線風景

次は矢岳駅に停車。
矢岳駅駅名票とベンチ
大畑駅に似た木造駅舎に駅名票。

木製の柱型駅名票もある。
矢岳駅ホーム出入口

駅舎の反対側にあった築堤はホームの跡だろうか?
矢岳駅の対向ホーム跡

峠を登り切り、トンネルを越えると、今度は霧島盆地の風景が。
肥薩線からみた霧島連山

霧島連山も見える。
肥薩線からみた霧島連山

峠を下っていると、次の駅が。
真幸駅構内

ここ真幸駅も大畑駅と同様、スイッチバックの駅。
真幸駅スイッチバック引き上げ線
吉松行きの列車は一旦引き上げ線に入り、折り返して駅ホームに入線する。

真幸駅に到着。
真幸駅駅名票と鐘
駅舎をバックに、駅名票とホームにある鐘。

駅ホームからスイッチバック引き上げ線・吉松方面を望む。
真幸駅ホームから吉松方面を望む

真幸駅駅舎。
真幸駅駅舎

18:09。終点、吉松駅に到着。
吉松駅駅名票

跨線橋から人吉・えびの方面を望む。
吉松駅から北側を望む

跨線橋からみたキハ47とキハ220。
吉松駅構内
18:28、次は左の肥薩線 普通 隼人行4237D(キハ47 9097)に乗車。 
この肥薩線吉松~隼人間、これがなかなか凄い乗り心地であった。
私が乗車していたのが車端部ということもあってなのか、キハ47がコイルばねであるためなのかは分からないが、まるでロデオのように揺れながらスピードを出して山を下っていくのである。2016年現在、私が乗車したJR線のなかではおそらく最も揺れる路線のように思う。

19:21、そんなロデオ列車で隼人駅に到着し、日豊本線の普通 延岡行 6960M(クハ816-1005)に乗り換える。

そして宮崎駅に到着。
入場券(券売機小児券)を購入。
宮崎駅入場券(券売機券小児券)
少し時間があったので、宮崎市内のマクドナルドまで歩き、夕飯兼暇つぶし。
そして駅前のネットカフェに入り、本日はここを宿とした。

その7に続く
[春の九州鈍行旅2012 記事一覧はこちら]

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